• 2026年7月18日

夏休みに発熱・体調不良が出たら|品川駅徒歩30秒の内科で当日対応

帰省・旅行中は生活リズムの乱れ・移動疲れ・普段と異なる食事・人混みでの感染リスクが重なり、帰宅後に体調を崩すことが少なくありません。「お盆明けの体調不良」は毎年この時期に増える症状のひとつです。

この記事では、帰省・旅行後に起きやすい体調不良の種類と、受診すべき症状の見分け方を解説します。

移動疲れ・睡眠不足
長距離移動・混雑した交通機関・普段と違う寝床での睡眠不足が重なり、免疫機能が低下した状態になります。感染症にかかりやすく、潜伏期間中だった感染症が帰宅後に発症することもあります。

人混みでの感染リスク
新幹線・飛行機・観光地・親族の集まりなど、お盆期間中は普段より多くの人と接触します。風邪・夏風邪・新型コロナウイルス・インフルエンザ(夏季にも流行することがあります)などの感染症にさらされやすい環境です。

食生活の変化
外食・普段食べ慣れない食事・バーベキューや生ものの摂取機会の増加により、食中毒・胃腸炎のリスクが高まります。

暑さ・脱水
帰省先・旅行先での炎天下の活動・水分補給不足による脱水が、帰宅後に倦怠感・頭痛・食欲不振として現れることがあります。

夏風邪・感染症

発熱・喉の痛み・鼻水・咳が主な症状。帰省から2〜5日後に発症することが多い。新型コロナ・インフルエンザとの鑑別が必要。

食中毒・胃腸炎

腹痛・下痢・嘔吐・発熱が主な症状。食事から数時間〜2日以内に発症することが多い。血便・激しい腹痛がある場合は早急に受診。

熱中症・脱水の後遺症

倦怠感・頭痛・食欲不振が続く。旅行中の脱水が帰宅後に症状として現れるケース。水分・電解質の補給で改善することが多いが、症状が強い場合は受診を。

旅行者下痢症

海外旅行後に多い。現地の食事・水による細菌感染が原因。帰国後1週間以内に発症することが多く、細菌性のため適切な治療が必要なケースがある。

⚠ こんな症状があれば早めに受診を
・38℃以上の発熱が2日以上続いている
・血便・黒色便が出た
・激しい腹痛・嘔吐が続き、水分が取れない
・海外旅行後に発熱・下痢・発疹がある
・倦怠感・頭痛が3日以上改善しない
・基礎疾患(高血圧・糖尿病・呼吸器疾患など)がある方で症状が出ている

お盆明けはすぐに仕事が再開するため、「受診する時間がない」「少し我慢すれば治るだろう」と放置してしまいがちです。しかし、感染症を職場に持ち込むリスク・症状が悪化して長引くリスクを考えると、早めに受診して原因を特定し、適切な治療を受けることが結果的に仕事への影響を最小限に抑えます。

品川駅徒歩30秒という立地を活かして、仕事復帰前の朝一番・帰宅時の受診が可能です。迅速検査で原因を当日確認し、処方・点滴まで対応しています。

  • 発熱外来・感染症の迅速検査:インフルエンザ・新型コロナウイルス・溶連菌を当日確認
  • 胃腸炎・食中毒の診察・処方:症状に合わせた適切な薬を処方
  • 点滴(輸液):脱水・高熱による体力消耗に必要ならば当日対応
  • 血液検査:炎症・脱水・感染の程度を評価
  • 海外渡航後の感染症相談:旅行者下痢症・熱帯感染症の初期評価に対応
  • 診断書の発行:職場への提出が必要な場合に対応

帰省から戻って発熱しました。すぐ受診すべきですか?

38℃以上の発熱が続く場合や、喉の痛み・咳・下痢などを伴う場合は早めの受診をお勧めします。インフルエンザ・新型コロナウイルスの迅速検査で原因を当日確認できます。仕事復帰前に受診しておくと、職場への感染拡大防止にもなります。発熱外来予約枠からご予約ください。

旅行後の倦怠感・頭痛は受診が必要ですか?

1〜2日の休息と水分補給で改善する場合は様子を見ることができます。ただし3日以上改善しない・発熱を伴う・海外旅行後の場合は受診をお勧めします。脱水・熱中症の後遺症や感染症が背景にある場合があります。

海外旅行後に下痢が続いています。どこを受診すればいいですか?

内科を受診してください。旅行者下痢症は細菌性のケースがあり、適切な抗菌薬治療が必要なことがあります。東京品川フロントクリニックでは海外渡航後の感染症相談・血液検査・便検査に対応しています。

お盆明けに品川で受診できる内科はありますか?

東京品川フロントクリニックはお盆中も休まず、通常カレンダー通りに診療しています。品川駅港南口から徒歩30秒で、発熱・胃腸炎・倦怠感など帰省後の体調不良に当日対応しています。WEB予約またはLINEでご予約ください。

大谷 真理子(おおたに まりこ)

医療法人社団南州会 東京品川フロントクリニック院長 / 医学博士
【保有資格】
医学博士
日本内科学会認定内科医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医


井上 哲兵(いのうえ てっぺい)医師

医療法人社団南州会 フロントクリニックグループ 理事長 / 医学博士
2019年4月に医療法人社団南州会 理事長に就任。
同年8月に三浦メディカルクリニックを開院し、以降も以下のクリニックを展開。
医療法人社団南州会 フロントクリニックグループ(1980年創業)
横浜フロントクリニック(2024年5月開院)
東京品川フロントクリニック(2026年1月開院)
自由が丘フロントクリニック(2026年10月開院予定)
新宿区分院(2027年12月開院予定)
三浦メディカルクリニック

【保有資格】
医学博士
日本内科学会認定内科医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医

参考資料

  • 厚生労働省「食中毒予防のポイント」
  • 国立感染症研究所「感染性胃腸炎とは」
  • 厚生労働省検疫所FORTH「海外旅行と感染症」

東京品川フロントクリニック 03-6456-5040 ホームページ